監督:深作欣二
出演:藤原竜也、前田亜紀、ビートたけし、山本太郎、安藤政信
<STORY>
毎年、全国の中学3年生から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせるという新世紀教育改定法(BR法)。
42人の生徒たちが、無人島で3日間という時間と武器、食料を与えられ、文字通りの“死闘”を繰り広げる。
恐怖、あきらめ、生への執着、殺人の快楽、友情、復讐心、そして愛する者への誓いなど、
極限状態の中で人間の本能が丸出しにされていく過程を壮絶なバイオレンスで描いていく。
COULD YOU KILL YOUR BEST FRIEND ?
<IMPRESSION>
これはノベルが発売されてすぐに兄に薦められてノベルを読んだ。
ハッキリ言うと、自分の中でお気に入りの本がここまで有名になるのはうれしいけど、ちょっと悔しいっていう複雑な気分。
血好きな自分としては思ったより映画も楽しめた。前田亜紀かわいいし。(結局、それかよ・・・)
映画を見終わって思ったのは「なぜ15禁にしたのか?」(イギリスでは18禁)
深作監督も上映当初反論していたことである。
確かに内容はハードだけど、見てる側に「殺された側の痛さ、苦しさ」が十分に伝わってくる映画だったと思うんだけど。
ノベルでは「同級生を気軽に殺せる」桐山が、映画ではクラスメイトじゃないって設定になってたし。
でも、自分的にはやっぱり「同級生を気軽に殺せる」桐山のほうが面白かったかな。
ただ人を殺したいがために自分から参加申請してきた奴なら、知らない奴らにマシンガンぶっ放して当然じゃん。
15禁避けるために、原作いじったと無理矢理納得するしかないか・・・。
でも、それぞれの生徒のバックグラウンドも描かれてる原作はマジでお薦め。
MOVIE MENUへ
[PR]