SLEEPING BEAUTY
(邦題:眠れる森の美女)

<STORY>

オーロラ姫は、隣の王国のフィリップ王子のいいなずけとして生まれ、妖精たちにも祝福されていた。
3人の妖精がそれぞれ1つずつの贈り物を王女に授けることになり、3人目の妖精が贈り物を授けようとしたとき、
出産祝いのパーティに招かれなかったことに腹を立てた魔女、マリフィセントに「16歳までに糸車の針に刺されて死ぬ」と呪いをかけられてしまう。
まだ贈り物をしていなかった3人目の妖精は、その呪いを和らげ、死ぬのではなく永い眠りに付き、愛する人からのキスで彼女は目覚めることにとどめる。
しかしそれでも安心できない妖精たちは、マリフィセントに見つからないように自分たちの魔法を封印し、王女を森の奥の小屋で農家の娘ローズとして育てる。
オーロラ姫は美しく育っていくが、自分が本当は誰なのかを知らず、寂しい毎日を過ごす。
森の動物たちと遊びながら、いつの日か、自分の王子様に出会える日を夢見る。
ある日、オーロラ姫は森の中で一人の青年に出会い、お互いのことを何も知らない二人は、一目で恋に落ちる。
そして16歳の誕生日、妖精たちはオーロラ姫に彼女は本当は姫で、隣国のフィリップ王子と結婚することを伝える。
しかし彼女は、会ったこともない王子との結婚のために、森で会った青年との恋を諦めなければならないことを嘆き悲しむ。
ところが、彼女が森で出会った青年こそが、彼女のいいなずけ、フィリップ王子だったのだ。
オーロラ姫はそのことに気づく前に、魔女のマリフィセントの呪いにかかってしまう。
彼女が目を覚ますには、愛している人からのキスを待つしか方法はないのだが・・・。

<IMPRESSION>

Walt Disney's 100 Years of Magic というイベントにてリバイバル上映された1958年の作品。
ディズニー映画については、文句の付けようがない。
子供のころにこの作品を見ているが、相変わらず古さを感じないし、大人になってから見ると新たな発見があるのはなぜだろう?
個人的に、この作品の「美女」がディズニー映画最高の美女な気がするのだが。
映画館で見れる機会のある人は是非映画館で、見れない人はビデオででも鑑賞をお薦めしたい。









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